モリンガでアトピー対策





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トラブル知らずのツルスベお肌を目指して

かゆくてイライラし、物事に集中できない。離れたところからでもすぐにわかる顔の赤みがコンプレックス。こんな悩みを抱えるアトピー持ちの方に、もしかしたらモリンガがお役に立てるかもしれません。

アトピーは、正しくはアトピー性皮膚炎といい広義での肌トラブルの一つです。非常に強いかゆみが特徴で、かきむしり出血したりツユが出たりしてしまうケースもあります。患部はジュクジュクしたりカサカサしたりします。赤みを伴ったり、粉をふいたりすることもあり、見た目を気にする人もいます。

アトピーの仕組みは、アレルゲンに対して免疫グロブリンE抗体が作られ皮膚にアレルギー性の皮膚炎を起こすことにあります。(約20%には免疫グロブリンE抗体が少ないタイプが見られます。)皮膚炎の直接の要因には、衣類の刺激や乾燥、発汗があげられます。ストレスも要因になるといわれています。

アトピーに悩む人の数は、年齢とともに減る傾向にあります。アトピーは小児期に発症することが多くいため、低年齢での有症率が高くなっています。30代あたりまで10%超の人にアトピーがみられ、徐々に減っていき50代になると数%程度まで減少します。年齢に伴う有症者の減少は治療の効果に加え、年齢とともに自然に解消されたと考えられるケースも少なくないようです。

アトピーが厄介な理由の一つに、強烈なかゆみを伴うにもかかわらず特効薬がないことがあげられます。ステロイドで一時的なかゆみを抑えることはできますが、ステロイドはアトピーの完治にはつながりません。アトピーは、かゆくてかくとそれが刺激となり、さらにかゆくなるという悪循環を招き大きな負担となっています。

そんなアトピーの治療には、大切な3本柱ともいえる対策があります。一つは、アトピーを引き起こしているアレルゲンの特定と、それに対する対策です。もう一つは、薬物療法。塗り薬や内服液で改善を目指すものです。そして最後は、スキンケア。皮膚機能の正常化を目指します。アトピーではセラミドが減少し保湿機能が低下したり、弱い刺激で強いかゆみを感じるようになっていたり、皮膚が感染を起こしやすくなっています。それをスキンケアで改善を図ります。

アトピー対策3つのうち、古代から体に良いとされてきたモリンガは、スキンケアに一役買ってくれる可能性があります。モリンガはインド原産の成長の早い植物です。インドの伝統的医療で用いられており、葉は市場に並び市民に親しまれています。

モリンガに含まれる亜鉛や鉄といったミネラルは、新陳代謝を促進し肌を健やかにしてくれます。肌荒れを防いでくれるβカロチンやビタミン類も豊富です。体質改善につながる栄養素も豊富に含まれており、体の中から皮膚を守ってくれるはずです。

アトピーの方は改善と悪化を繰り返したり、治療が長期にわたったりすることから、転院を繰り返したり、薬を変えるといったことを経験している人も多くいます。アトピーに良いといわれることは何個も試しているのに、治らないと嘆いている人も少なくありません。そんな方にこそ、モリンガをお試しいただきたいと思います。